道しるべ(TAO)

【今日は明日の前世なり】

今日一日を大切に生きてこそ明日に繋がります。未だ来ぬ明日のことを心配するより、今を生きて今に感謝。そして、楽しで下さい。

 

【選択に善悪なし

選択により、どのような結果であっても経験する事が重要で後の糧になります。結果を恐れて行動できない事の方が問題です。

 

【超えてはいけない領域】

社会関係(人間関係)で師弟関係、親子関係、夫婦関係など様々な関係の中で超えてはいけない領域があります。依頼者との関係もそれです。
道生院では様々な依頼が入ります。そんな中には難病を抱えて依頼される方が多くなってきています。そこで悩むのは「生死」の価値観が問われるのです。一般的には「生」が正しい判断とされます。それは身近に感じる方であればある程その判断をしやすくなります。


しかし、癒しのエネルギー(気)を使う場合は別です。「生死」に対して「正誤」をつけてはならないのです。そのことを超越した上でエネルギーを使わない限り依頼者に良い結果を出してあげることはできません。(良い結果とは依頼者の意思に答えること)
超越したエネルギー提供(超越ヒーリング)は「超えてはいけない領域」
を基盤に「超えなければならないエネルギー」これが道生院にて研鑽していることの一つであり、依頼者から感謝のお便りを頂く度に大きな励みになっています。

 

【煩悩を楽しむ】

煩悩を捨てるって大変ですね。でも、楽しむことはできるかも?煩悩に飽きたら超越すれば良い。世俗から離れて穏やかな毎日を送る中、自分の位置を確認する意味で煩悩を少しだけ味わってみては?

車のハンドルのように遊び(ゆとり)は必要。遊び(ゆとり)がなければ、ちょっとの弾みでハンドルが少し動いただけでも大きな事故を招く恐れがあります。

 

我が道を行くことは大切なことです。しかし、遊びの部分がなければ精神的に不安定になった時、我が道から外れていても気付かないこともあります。煩悩>遊び>ゆとりと思って楽しめば良いことなんですよ。


【能力を使うとき】
気功(超越)能力を使う際に気をつけて頂きたいことは能力を持つこと以上に使う時の心の位置が大切です。できることなら表層意識状態より純粋意識状態に超越して使うことをお薦め致します。頭で判断することより直感の方がミスを少なくできます。そして、無理して使おうとするのではなく「無為自然」(老子の言葉より)であることも重要です。


【超能力について】

道生院では皆さんにより一層のお力添えができますように超越ヒーリングを研究してます。そこでご理解頂きたいことは能力に対して説明することや説明を求めることではなく結果を出すことなのです。

例え、それが説明できない能力であっても大事なことは今必要としてる方に如何に答えるかを考えるだけで良いのです。説明はそれぞれの受け手話し手の能力に左右されます。それよりも結果を出すことは何方にも理解できることなんです。

能力は伝授を受けること以上に大切なことは「使うこと」「体験すること」であり、今の能力に満足することなく、今の能力を超える為に研鑽することが超能力に繋がるのです。


【太極の心と気の色】

太極拳や気功法は気(エネルギー)を使います。そのエネルギーは深く心が影響します。陰陽の法則の存在を勉強する中で「与え与えられ、試し試される」心もその一つです。

太極拳や気功法を練習する場合、個人としてではなく全ての関わりを認識しながら日常生活にも太極の意識の眼を向けてみて下さい。その時、気の色(エネルギーの状態)を知ることができます。その行動が太極拳や気功法の動きに現れ、調和のエネルギーの存在にも気付かれるでしょう。


【瞑想のすすめ】

様々な苦楽を生きる人生の中で瞑想は大切なものの一つです。 よく「忙しい、忙しい。」と格好よく言い訳をしている方がいます。しかし、それは本当に格好の良いことなんでしょうか?「忙しい」とは「心」を「亡くす」とも書き、実は自分自身を見失うことなんですよね。それでも格好よいことなんでしょうか?

逆に周りから忙しそうに活動しているように見えてるだけで本人は全然忙しいとは思っていない人がいます。それは本人には予定通りの行動であり、時間を上手に使っているだけなんですよね。

一日一日を有意義に生きる上で毎日の瞑想は大きく影響します。朝の瞑想はその日のリズムを作り、夕方の瞑想はその日のストレスを解消してくれます。ストレスを溜めないことも健康(予防医療)にも繋がります。

純粋に生きる術を手に入れることで自己実現の体験も早くなります。想いの成就は誰もが望んでいます。「本当の自分」に出会うことによって、どう生きるべきか教えてくれる最も手頃なテクニック(瞑想)を一日のリズムに追加してみては如何でしょうか?

 

【無我から無中】

一般的には「無我夢中」の夢の中でしょうが、道生院瞑想テクニック○○○○で無我を知り、△△△△として使うと「無中=無限の可能性の場」の旅が始まります。

 

【瞑想のスタイル】

瞑想スタイルは自由です。只、横になった状態(病人を除く)は避けられた方が宜しいでしょう。リラックス状態ですることが最も良い体験ができます。スタイルを気にして結跏趺坐になる必要性はありません。
スタイルよりも超越することが重要です。太極拳で動いている場合でも超越することがあり、「動中、静あり」の一部を体験することもできます。
フライングプログラムする場合は結跏趺坐が便利でしょうが、フライング時のダメージを考えてのことであればマットレスを用意されれば一般的な胡坐でも大丈夫です。

 

【打ち出の小槌】

瞑想プログラムにフライング(空中浮遊)プログラムを入れることにより、より深いストレス解消ができます。

自然の法則から宇宙の法則へ。先ずはホッピングから・・・。少しでも地球の引力から開放されるだけでも大きなストレス解消になります。ストレスが少なくなればなる程、自己実現が近づきます。

正に「ホッピングは打ち出の小槌」ですね。フライングプログラムを体験するには上級テクニック第1ステージの7番○○○○をご利用下さい。

 

【超越ヒーリングと太極拳】

気功法には様々な方法があります。超越ヒーリングは道生院独自のテクニックを使っています。意識を超越させた状態で気(エネルギー)を使います。超越意識は日頃の瞑想によって体験できます。

超越ヒーリング上級テクニックを取得する場合は先ず瞑想テクニックを特別伝授にて学んで頂きます。それは超越意識を体験して頂く為でもあります。超越意識を体験することにより超越エネルギーが最適な状態で使えます。必要最小限の想い(意識)で最大限の効果(改善)が得られるからです。

楊式正宗太極拳も内功(意識エネルギー)を重視しております。瞑想で体験する超越意識はここでも関係します。「太極拳は意をもって気を導く。」「動中、静あり。」太極拳の動き(動)の中に静寂(静)を感じます。乱れた意識を改善するにも太極拳は優れています。そして、「静中、動あり。」

静寂(調和)の中で動いているものは動の気(エネルギー)なんです。その静寂は周りの皆さんにも癒しの気(エネルギー)として分けてくれます。見ている人にも心地よさを感じられるのはその為でもあります。太極拳をしている本人はもっと心地よいですけど・・・(笑)。

太極拳は決して見せ物ではありません。見せたい意識状態では内功は働きません。優れた太極拳家のゆっくりとした動きは自分自身の内功を高める為でもあります。本来、太極拳は武道です。決してゆっくりとした動きイコール太極拳ではないことも理解して頂ければ幸いです。

 

【分かることの辛さ】

能力を使うようになると新たな能力の出会いがあります。エネルギースポット(パワースポット)にて情報交換ができるようになります。しかし、情報が頻繁にやってくるようになると分からなくても良いことも知ることになります。
会話時に相手の情報もやってきて応対が辛くなることがあります。メールや電話でも同様です。また、能力によってテレビ画像や外出時に出会う人、そして名前から過去、未来の情報がフラッシュ・シーンで見えてしまい、目を閉じたくなる辛い体験もします。
分かることが辛くて偶に凡人でいたいと思う経験をされた方もいらっしゃることでしょう。しかし、これも意識コントロールさえ覚えれば辛さが半減します。

 

【エネルギー(気)の方向性】

エネルギー(気)チャージする時は外から内へ。自分自身のエネルギーで患部を癒す場合は内から内へ。邪気を吐き出す場合は内から外へ。一般的な気功療法も内から外への方向性でしょう。しかし、この方向性の場合、施行時にヒーラー(気功師)の気のレベル(体調も含む)が影響します。
そこで超越ヒーリング(直接気功療法、遠隔気功療法)する場合は外から外への方向性(エネルギーの移動プログラムテクニックも含む)も使います。この方向性での気功療法は一度に多くの方にヒーラー(気功師)の気のレベル(体調)が影響することなく(但し、エネルギー提供能力のレベルは影響します。)エネルギー(気)提供できます。

これらのエネルギー(気)の方向性(4方向性)は太極拳の動きの中でも同様に存在し、意識の意によりトレーニングもできます。太極拳の全ての動きを終え、収勢で気を収めた時、クリーンなエネルギーに更新され、太極拳を始める前よりエネルギーチャージされたことを実感されることも太極拳の基本トレーニングの一つです。